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スタッフ日記

2022 / 07 / 31

穂高ブルーベリー

無農薬で安心安全な穂高ブルーベリーが食べごろです!!

穂高ブルーベリーは、各所で実店舗販売もしておりますが、大人気で売り切れ続出中です。

穂高ブルーベリーファームでは、そんな穂高ブルーベリーの摘み取りが可能です。

摘み取りは、3時間食べ放題で、大人1500円、小学生以下800円、3才以下無料です。

また、125gのサービスパック付なので大変お得です。

摘み取りのご予約は以下をご覧ください!!

穂高ブルーベリーファーム

 

カフェN36°

2022 / 07 / 03

お知らせ

毎日、とても暑い日が続いております。

ワン達にも辛い季節ですね。

さて、穂高ドッグラン、カフェN36°

都合によりしばらくの間、営業時間を以下の通りに

変更させていただきます。

カフェラストオーダー 14時30分まで ドリンクは15時まで

ドッグラン15時30分まで

ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

 

穂高ブルーベリーファームのブルーベリーも色づき始めました。

摘み取りの、ご予約は当サイト穂高ブルーベリーより

よろしくお願いいたします。

社長日記

2021 / 03 / 19

コツコツと・・・

コツコツと努力できる人と

飽きてすぐにやめてしまう人との違い

コツコツとやれる人は

コツコツと続けていれば

やがて山を動かせることを理論的に理解している人

続けられない人は

その理屈が理解できていない人

 

蜂たちは、コツコツ花粉を運べば

少し蜜を採られてしまうことも理解していて?

快適な住処が約束されて、子孫を繁栄できることを知っている?

そんな蜂たちに急かされて、私は働いてしまう

重箱2段追加した穏やかな春の日。

 

社長日記

2021 / 01 / 05

謹賀新年 2021

明けましておめでとうございます

穂高は30回目のお正月を迎えました

昨年で30周年

喜びも哀しみも共にあって

試行錯誤の30年

良くやってきたと思います。

何を励みに頑張ってきたのか

自分たちの、ひたむきさ

かけがえのなさは理解しているつもりでも

それは自分たちをどれほど見つめても

なかなか感じられるものでもなくて

見つめれば見つめるほど

取るに足りない自分たちを

強く感じてしまうこともしばしばですし・・・

そんなこと考えて年を越しました

少し酔った頭の中で、

妙に冴えた瞬間があって

誰かに話したいなんて衝動にかられ

行きついたところなのですが

冷めたら極めて普通のことでした

 

今さらながら

 結局、誰かに必要とされることで

人とのつながりのなかで育てられてきたんですよね

人に喜ばれる喜び

社会の役に立てる喜び

感謝をしみじみ感じた年明けは

ご近所のお寺さんで合掌

凍えた手で一番鐘を突かせていただきました

そうなのですよね

沢山の人に愛されて 支えられて

30年周年の穂高がある

それに尽きるのです

皆さんとの出会いは

偶然のようで必然

このご縁に感謝です

迷いはありません・・・ゆっくり前に進みます

本年もよろしくお願いいたします

 

穂高スタッフを代表して・・・少しまじめな新年のご挨拶でした

                              20210105  斎藤 義浩

 

スタッフ日記

2020 / 12 / 30

ありがとう

穂高2020

見えない敵と闘った2020

きっとみなさんもそれぞれに

苦悩した一年であったことでしょう

そしてその闘いは終わることなく

新しい年を迎えます

失ったものは大きいけれど

この試練の中でこそ得た

たくさんの気づきがあります

2020に散りばめられた

たくさんの喜び、怒り、悲しみ、感動・・・を

私たちは拾い集めて糧にします

みなさん、、、ありがとう!!!

良いお年を・・・

                2020年 年末   穂高スタッフ一同

 

2020  秋 穂高詣 

カフェN36°

2020 / 07 / 06

分蜂

前にも書きましたが

日本ミツバチを飼育したくて

この春から、あちこち5カ所ほど、巣箱を設置して

入居募集をしておりました。

しかし時は流れ季節は梅雨

今年はもう無理だろうと、あきらめておりました。

ところが奇跡が起こったのです!

なんと会社の敷地内の欅の樹で分蜂、蜂玉ができていたのです!

分蜂とは文字の通り、巣分れ現象で

新しい嬢王蜂ができた巣が2分して半分が引っ越す過程で起きる現象です。

見よう見真似でその集合体を捕獲!

作ってあった巣箱に強制入居させることに成功しました。

笑みを浮かべながら、巣箱を見入る毎日が続いております。

建築

2020 / 07 / 06

天然木の美しさ・・・

HODAKA STYLE

檜のフェンス

色々作ってきても

やっぱり天然木が美しいと思います。

派手じゃないのだけれど

造作物が景色に、違和感無くなじむ美しさ

道行く人が、なんとなく足を止めてしまう、素朴な美しさ。

そんな景色への憧れが昔からあります。

新しく造作するものは

既存の風景に対して謙虚であるべきで

それが守られている街並みは時代に淘汰されない美しさを保っているのだと思います。

最近作った埼玉産の檜材の木製フェンスです。

 

建築

2020 / 05 / 28

宣言も解除されて・・・

自粛自粛でストップしていた

YOKOHAMAのドッグランやその他の計画

ここで宣言も解除され

少しづつ動き始めた。

久しぶりの首都高

羽田を過ぎると潮の香り。

委縮した心を開放した午後。

久しぶりのお打ち合わせ。

社長日記

2020 / 04 / 13

横浜じゃ今・・・♪

横浜じゃ今・・・♪

ドッグランを作っていて

中ほどに大好きな欅を植えました。

数年後には更に大きく育ち、いい木陰ができます。

横浜にドッグランを作ることになるとは思いませんでした。

これも縁ですね・・・縁は大切にします。

 

 

 

 

 

社長日記

2020 / 03 / 31

志村さん、ありがとう・・・

私は東京の小平市出身で

中学時代まで、そこで暮らし

高校に入るとともに、埼玉に移り今に至ります。

若き頃に他人にどこの出身?と聞かれると

小平と言っても解ってくれる人は少なかったため

いつも東村山のとなりだよ・・・と答えていました。

当時東村山は志村さんの東村山音頭で全国区で認知されていたのです。

その後、学生時代、サラリーマン時代と過ごす中で

私は宴会の席となると、なぜか東村山音頭を唄わされることに・・・

それはもう、特に学生時代しっかりと固定化されたものでした。

4丁目、3丁目はまだ良いのですが、

1丁目はきつかった・・・

志村さんのことはそれだけで、私にとって大きな存在でしたが

逆に大きすぎて、あまり意識できない存在でもありました。

 

昨日の訃報に触れ、しみじみと回想すれば

私の中に次々と志村さんが現れました。

病気がちな母親が具合の悪い床の中でTVの全員集合を見て笑っていたこと・・・

あの番組は、あの当時全てライブ放送だったのです。

父親が志村さんと居酒屋で一緒になり、飲み明かしてきたこと・・・

そして私自信、彼のお笑いでどれだけ救われてきたか・・・

笑いはいつの時も心のリセットでした。

こんなに早く逝かれてしまうとは思いませんでした。

しかも、いま全世界が立ち向かおうとしているウイルスの先方に立って。

悲しすぎます。

このたくさんの人の悲しみと喪失感は

きっとみんなの力を結び付け、勇気となって

ウイルスと戦う力の源泉となることでしょう。

最後までふざけて、

決してカッコよくなんて思っていなかったけれど・・・

失って知りました。

彼の偉大さ、カッコ良さ、温かさ・・・

志村さん本当にありがとう・・・

安らかに・・・   合掌

 

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